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麺場 田所商店 津山店の伊勢味噌の味噌漬け炙りチャーシュー麺をレビュー

麺場 田所商店

以前、麺場 田所商店 津山店で信州味噌の味噌漬け炙りチャーシュー麺を食べました。

今回は別の味噌を試してみようと思い、伊勢味噌の味噌漬け炙りチャーシュー麺を注文。

メニューに「濃口」と書かれていたので濃い味を想像していたのですが、実際には甘みが強めで、思っていた以上に食べやすい味でした。

厚みのあるチャーシューも非常にやわらかく、新しくメニューに加わっていた特製チャーシュー丼も一緒に楽しみました。

それでは、今回食べた伊勢味噌のラーメンと特製チャーシュー丼の感想を書いていきます。

麺場 田所商店 津山店を再び訪れました

前回の信州味噌とは違う一杯を選びました

道路沿いから見える麺場 田所商店 津山店の看板
道路沿いから見える麺場 田所商店 津山店の看板

店舗の前には「蔵出し味噌」と書かれた大きな木桶を思わせる外観があり、入口の暖簾にも麺場 田所商店の店名が入っています。

以前訪れたときに食べたのは信州味噌でしたが、今回は同じ味を繰り返すのではなく、伊勢味噌を選びました。

味噌の種類が変わると、同じ味噌ラーメンでもどのくらい印象が変わるのか気になるところです。

暖簾が掛かった麺場 田所商店 津山店の入口
暖簾が掛かった麺場 田所商店 津山店の入口

タブレットでラーメンと丼をまとめて注文

「蔵出し味噌」の文字が目を引く木桶風の外観
「蔵出し味噌」の文字が目を引く木桶風の外観

注文は席にあるタブレットから行いました。

画面に表示された伊勢味噌の味噌漬け炙りチャーシュー麺と、特製チャーシュー丼の中サイズを確認して注文します。

店内では外国人スタッフの方が接客を担当していました。

最近はさまざまな飲食店で外国人スタッフを見かける機会が増えたなと、時代の変化も感じます。

伊勢味噌のラーメンと特製チャーシュー丼を選んだ注文確認画面
伊勢味噌のラーメンと特製チャーシュー丼を選んだ注文確認画面
伊勢味噌のラーメンと特製チャーシュー丼を選んだ注文確認画面
伊勢味噌のラーメンと特製チャーシュー丼を選んだ注文確認画面

伊勢味噌の味噌漬け炙りチャーシュー麺

「濃口」の表示から濃い味を想像していました

訪問当時のメニューでは、伊勢味噌に「濃口」と表示されていました。

その文字を見たときは、かなり濃い味付けのラーメンなのかなと思ったんです。

ところが、実際に食べてみると、先に印象へ残ったのは強い濃さではなく甘みでした。

甘みが強めで食べやすく、注文する前に想像していた味とは少し違います。

こういう予想外の違いがあるから、味噌を変えて食べてみるのも面白いですね。

厚くてやわらかな炙りチャーシュー

厚みのある炙りチャーシューが器の縁に並ぶ伊勢味噌ラーメン
厚みのある炙りチャーシューが器の縁に並ぶ伊勢味噌ラーメン

運ばれてきたラーメンには、器の縁に沿うように厚みのある炙りチャーシューが並んでいました。

中央にはもやしやひき肉状の具が盛られ、あおさも添えられています。

チャーシューは写真で見ても厚さが分かりますが、食べてみると非常にやわらかいものでした。

しっかり厚みがあるのにやわらかく、今回もチャーシューの美味しさが印象に残ります。

写真でも分かる太めの縮れ麺

箸で持ち上げた太めの縮れ麺
箸で持ち上げた太めの縮れ麺

箸で持ち上げてみると、麺は太めで縮れた形をしていることがよく分かります。

今回は麺そのもの以上に、伊勢味噌の予想外の甘みと、厚くてやわらかなチャーシューが心に残りました。

前回食べた信州味噌とは違う一杯を選んだからこそ、同じお店でも新しい味に出会えたように感じます。

厚切りチャーシューを背景に持ち上げた縮れ麺
厚切りチャーシューを背景に持ち上げた縮れ麺

新しく加わっていた特製チャーシュー丼

厚みのあるチャーシューをそのまま載せた特製チャーシュー丼
厚みのあるチャーシューをそのまま載せた特製チャーシュー丼

厚切りチャーシューをそのまま載せた丼が新鮮

特製チャーシュー丼が新しくメニューに加わっていたため、今回は中サイズを注文しました。

ご飯の上には、大きく厚みのあるチャーシューが重なるように載り、その上に細切りのねぎが添えられています。

これまで私が食べたチャーシュー丼は、細切れにしたチャーシューをご飯へ散らすタイプばかりでした。

そのため、厚いチャーシューをほぼそのまま載せた姿は新鮮です。

ラーメンだけでもチャーシューの存在感がありましたが、丼では厚みのある姿をさらに近くで楽しめました。

訪問当時のメニュー

伊勢味噌の味噌漬け炙りチャーシュー麺が載った訪問当時のメニュー
伊勢味噌の味噌漬け炙りチャーシュー麺が載った訪問当時のメニュー

伊勢味噌のラーメンと特製チャーシュー丼の価格

撮影したメニューでは、伊勢味噌の味噌漬け炙りチャーシュー麺は税抜1,330円、税込1,463円でした。

特製チャーシュー丼の中サイズは、税抜400円、税込440円です。

いずれも訪問当時の価格なので、現在の価格や提供状況は店舗で確認してください。

北海道味噌と九州麦味噌も選べました

伊勢味噌の味噌漬け炙りチャーシュー麺が載った訪問当時のメニュー
伊勢味噌の味噌漬け炙りチャーシュー麺が載った訪問当時のメニュー
北海道味噌のラーメンが載った訪問当時のメニュー
北海道味噌のラーメンが載った訪問当時のメニュー

訪問当時のメニューには、伊勢味噌のほかに北海道味噌と九州麦味噌も掲載されていました。

今回は伊勢味噌だけを食べているため、ほかの味噌について味の感想は書けません。

前回の信州味噌に続いて伊勢味噌を食べたことで、味噌の種類を変えて注文する楽しみは、よりはっきり感じられました。

麺場 田所商店 津山店の現在の店舗情報

麺場 田所商店 津山店の基本情報

  • 店名:麺場 田所商店 津山店
  • 住所:〒708-0013 岡山県津山市二宮610-1
  • 電話番号:0868-20-1333
  • 営業時間:11:00~21:30(ラストオーダー21:00)
  • 定休日:なし
  • 駐車場:25台
  • 席数:56席
  • 現在の営業状況:公式店舗ページで営業情報の掲載を確認(2026年9月21日時点)

営業時間や定休日は変更される場合があるため、出かける前に公式サイトで最新情報を確認してください。

3種類の味噌を扱う味噌ラーメン専門店

麺場 田所商店は、全国各地の味噌を使った味噌ラーメンを専門にするお店です。

公式店舗ページでは、津山店の基本の味噌として北海道味噌、伊勢味噌、九州麦味噌の3種類が案内されています。

津山店は2024年7月19日にオープンした直営店で、テーブル席とカウンター席があります。

麺場 田所商店 津山店周辺にはこんな観光スポットがあります

津山城(鶴山公園)

  • 観光地名:津山城(鶴山公園)
  • 住所:岡山県津山市山下135
  • 電話番号:0868-22-4572(鶴山公園)
  • 開園時間:8:40~19:00(4~8月)、8:40~18:00(3月・9月)、8:40~17:00(1~2月・10~12月)
  • 定休日:12月29日~31日
  • 駐車場:津山観光センター駐車場・普通車30台、バス6台
  • 料金:高校生以上310円、中学生以下無料

津山城は、森忠政が鶴山に築いた平山城です。

建物の多くは明治期に取り壊されましたが、高く積まれた石垣や復元された備中櫓に往時の面影が残っています。

昼食前後に観光するなら、城跡を歩きながら津山の歴史へ触れてみるのもいいですね。

津山まなびの鉄道館

  • 観光地名:津山まなびの鉄道館
  • 住所:岡山県津山市大谷
  • 電話番号:0868-35-3343
  • 開館時間:9:00~16:00(最終入館15:30)
  • 定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)、12月29日~31日
  • 駐車場:普通車35台
  • 料金:高校生以上310円、小・中学生100円、幼児無料

津山まなびの鉄道館には、1936年に建設された旧津山扇形機関車庫や、岡山県で唯一の現役転車台があります。

保存車両も見られるため、鉄道の施設や車両をじっくり眺めたいときに立ち寄ってみるのも楽しそうです。

城東観光案内所 和蘭堂

  • 観光地名:城東観光案内所 和蘭堂
  • 住所:岡山県津山市西新町5
  • 電話番号:0868-24-6288
  • 営業時間:10:00~17:00(カフェのラストオーダー16:00)
  • 定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)、12月29日~1月3日
  • 駐車場:城東地区観光駐車場、津山洋学資料館との共用駐車場8台
  • 料金:公式案内に記載なし

和蘭堂は、出雲街道の宿場町だった津山城東むかし町にあり、津山洋学資料館の敷地内に設けられた観光案内所です。

カフェのほか、津山のお菓子や民芸品なども扱っているので、城東の町並みを歩く途中でひと休みしたいときにも合いそうですね。

何か所か回るなら、車があるとやっぱり動きやすいです。

まとめ

濃口の印象をいい意味で裏切った伊勢味噌

今回食べた伊勢味噌の味噌漬け炙りチャーシュー麺は、「濃口」という表示から想像していたよりも甘みが強く、食べやすい一杯でした。

厚みがありながら非常にやわらかなチャーシューも美味しく、前回とは違う味噌を選んでよかったと思えます。

特製チャーシュー丼では、細切れではなく、厚いチャーシューをそのまま載せた姿が新鮮でした。

信州味噌を食べた前回に続き、味噌を変えるとまた違った印象が残るのが、田所商店へ再び行ってみて感じた面白さです。

参考にした公式・関連資料

公式・関連資料一覧

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